なんかしょっぱいものが聴きたくなった。
クールで無機的なマシンみたいなかっこよさの曲、ってリクエストして茶綴さん(←ChatGPTのこと)におすすめされた。
うーん。
確かにクールでかっこいい。
かっこいいっつっても、無闇にイキったりしないし、音数とか音量で威嚇してくるって感じでもない。
かっこつけるぜ、みたいな作為が全くない。
淡々とクールにガシャガシャしてる。
不協和音とか、変な音階?な旋律とか、おもしろいとこもあったけど、好きー!ってわけではないな。嫌いでもないけど。
なるほど。って感じ。
2026/6/29追記↓
なんか和風?なとこがある?
怪獣映画の劇伴みたいでもあるな。
最後のダダダダ!みたくリズム畳み掛けてくるとこ、好き。そのわりに終わり方は、す〜〜っ、て静かに終わるんだね おもしろいなあ。
好き度は変わらず★3なんだけど、食器洗いしながら聴くとめっちゃ捗る。
好きな曲ばっかり聴いてると、偏るというか、野菜も食べなきゃな、みたいな感じで、違うもの・それほど好きではないものを聴きたくなる。
それほど好きではない→気軽な感じで構えないで気楽に聴ける。
そういうときに適。この曲、「聴けーー!」とか言ってこないし、程よくおもしろいし、退屈ではない。
なんか世間的には、機械とか工場とか、「すんごいよ!」みたいな煽り文句を見かけるので、どんだけ尖ってるのかと思えば、わりとココロ穏やかに聴けちゃった。

🎵 曲名:交響曲第2番ニ短調
✍️ 作曲家:セルゲイ・プロコフィエフ
🎼 指揮者:ネーメ・ヤルヴィ
🎺 オーケストラ:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
💿音源:Spotify 「プロコフィエフ:交響曲第2番/「ロメオとジュリエット」第1組曲 ...」1984年12月4- 5録音
⭐ 好き度:★★★
🗓️鑑賞日時:2026/6/28 2026/6/29